TT Security Log

セキュリティ一般に関する「個人」の調査・研究・参照ログ (政府動向・仮想通貨など)

災害時のフェイクニュース、4人に1人が「接したことがある」 「誤ってSNSで拡散」は1割未満――日本赤十字社が調査

【要約】

日本赤十字社が防災の日に発表した調査によると、災害時にフェイクニュースなど虚偽情報に接した経験がある人は25.5%だった。接した人の45.4%は信頼性を確認・調査したと回答した一方、SNSで拡散した人は8.2%、誤情報に基づき行動した人は4.9%だった。避難時の主な情報源は「テレビ」(58.6%)が最多で、「インターネット」「ニュースアプリ」が続いた。日赤は「正確な情報の理解と活用が重要」と呼びかけている。


【ニュース】

◆災害時のフェイクニュース、4人に1人が「接したことがある」 「誤ってSNSで拡散」は1割未満――日本赤十字社が調査 (ITmedia, 2025/09/01 19:57)
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2509/01/news129.html