【要約】
PCの紛失・盗難による情報漏洩対策をテーマに、SBテクノロジーの辻伸弘氏と日本HPの木下和紀エドワルド氏が議論。両氏は「ルールよりシステムでの制御」「電源オフでもデータ削除可能なMDM導入」の重要性を強調した。暗号化機能「BitLocker」だけでは突破のリスクがあり過信は危険と指摘。報告をためらわない企業文化の必要性や、データ消去は「Purge」レベルが望ましいとした。位置情報の取得も監査ログで透明性を確保しているという。
【ニュース】
◆PCの紛失・盗難時の対策のポイントとは - 暗号化していれば大丈夫なのか? (マイナビニュース, 2025/09/22 08:36)
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20250922-3476324/