【要点】
◎みずほ銀行は、利用件数の減少を理由に、ICキャッシュカードの生体認証機能を2026年6月で終了すると発表した。 (ITmedia)
【要約】
みずほ銀行は12月1日、ATMでのICキャッシュカード生体認証(指静脈認証)による本人確認を、2026年6月1日で終了すると発表した。生体認証は暗証番号と併用しセキュリティ向上を目的に導入されてきたが、近年は利用件数が減少していたという。サービス終了後もキャッシュカード自体は利用可能だが、取引限度額は「生体認証取引限度額」から「IC取引限度額」に切り替わる。新規登録は2025年12月30日で終了し、装置撤去は26年9月末までに完了予定。
【ニュース】
◆みずほ銀行、キャッシュカードの生体認証機能を終了へ 「利用件数が減少」のため (ITmedia, 2025/12/02 14:21)
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2512/02/news094.html