【要点】
◎JPCERT/CCは、インシデントや脆弱性対応に多数の有益な報告を行った2人を「ベストレポーター賞 2025」に選出した。
【要約】
JPCERTコーディネーションセンターは「ベストレポーター賞 2025」を発表し、セキュリティ課題の解決に貢献した報告者を表彰した。インシデント報告部門では、医療機関の情報システム管理者である齋藤直哉氏が受賞し、フィッシング関連の500件超の報告が被害低減や注意喚起に寄与した点が評価された。脆弱性報告部門では、GMO Flatt SecurityのRyotaK氏が選出され、多数の脆弱性発見と開発者との適切な調整を通じた公表対応が高く評価された。JPCERT/CCは両氏の継続的な協力に感謝を示している。
【ニュース】
◆JPCERT/CCベストレポーター賞、多数の報告で寄与した2人が受賞 (Security NEXT, 2025/12/09)
https://www.security-next.com/178170