【要点】
◎Cloudflareのセキュリティサービスが日本のISMAPに登録され、CDNやWAF、DDoS対策、ゼロトラストが政府調達の対象となった (ITmedia)
【要約】
Cloudflareは2026年1月15日、日本政府のクラウドサービス認定制度「ISMAP」に同社のセキュリティサービスが登録されたと発表した。2025年12月22日付で「Cloudflare for Government」として、CDN、WAF、DDoS攻撃対策、ゼロトラストサービス、サーバレス向けWorkersなどが政府調達の対象に加わる。ISMAPはIPA等が安全性を評価し“政府認定クラウド”として登録する制度で、既にMicrosoft、Google、AWSなども参加している。Cloudflareは世界330都市以上の拠点網を背景に、日本の公共部門や重要インフラ向けにコンプライアンス準拠のセキュアな提供を進める。
【ニュース】
◆Cloudflareが“政府認定クラウド”入り セキュリティサービスが政府調達の対象に (ITmedia, 2026/01/15 14:30)
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2601/15/news114.html