【要点】
◎FCCは国外製民生用ルーターを国家安全保障上のリスクとみなし、新規の輸入・販売を事実上禁止した。既存認可製品は引き続き販売・利用できる
【要約】
【訳】
FCCは、米国外で製造されたすべてのルーターの使用を禁止した
【要約】
米FCCは、国外で製造された民生用Wi-Fiルーターを国家安全保障上のリスクと位置づけ、対象リストに追加した。これにより新規製品はFCC認可を取得できず、米国内での輸入や販売が事実上難しくなる。一方で、すでに認可済みの製品は影響を受けず、継続利用や販売が可能とされる。背景にはSalt Typhoon事案などを踏まえた懸念があり、企業は免除申請も可能だが、現時点で承認例はない。
【ニュース】
◆The FCC bans all routers made outside the U.S. (Mashable, 2026/03/24)
[FCCは、米国外で製造されたすべてのルーターの使用を禁止した]
https://mashable.com/article/us-fcc-foreign-router-ban