【要点】
◎ 東芝は、生成AI活用の進展と政策・法制度の変化を踏まえ、従業員やサプライチェーンを含めた全社的なサイバーリスク管理の重要性を示した (マイナビニュース)
【要約】
記事は、東芝のサイバーセキュリティセンター幹部による講演を通じ、企業のセキュリティが転換期にあると説明する。背景として、生成AIの急速な業務利用拡大に加え、政策や法制度の変化が挙げられている。そのため、リスク管理は単なる技術対策ではなく、回避・低減・保有の判断を伴う経営課題として扱う必要があるという。さらに、対策対象も社内システムだけでなく、従業員、サプライチェーン、AI利用時の新たなリスクまで広げて捉える姿勢が重要だと整理している
【ニュース】
◆セキュリティは転換期へ - 法制度変化とAI時代に東芝が実践するサイバーリスクマネジメント (マイナビニュース, 2026/04/16 09:00)
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20260416-4303264/